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ホームGFとGPの違い

 
  
なぜアクセサリーに純金を使わないのか?と思われたことはありませんか?

業界では純金を「ヤキ」と呼びます。金の精錬の際に塩をつけて焼いたので「ヤキ」と言う言葉が生まれたと言われています。純金に対する人間のあこがれは強いはずなのに、なぜジュエリーにこのヤキを使わないのでしょうか。 古代のジュエリーはほとんど22K以上だったそうです。

少し力を加えてその柔らかさで、本物かどうか確かめられるという点も有用されていた理由のようですが、純度の高い金は柔らかすぎて傷が付きやすく、石を留める爪が簡単に変形して石がはずれやすいという理由で、現代ではアクセサリーには、実用性がまったくないため、ヤキを使わないようになったのです。

古代のジュエリーに22K〜24Kが多いのは、当時の技術では加工が困難であったためと考えられます。

ではよくアクセサリーで使用されているゴールドプレート(金メッキ)、ゴールドフィールド(金張り)とはどのようなものでしょうか。最近、耳にするようになったゴールドフィールド(GF)と金メッキ(GP)の違いをご存じない方もまだまだ多いようです。そのために下記の表にまとめてみました。意外とGFとGPでは加工から仕上がりまで大きく異なるものなのです。

ゴールドプレート ゴールドメッキ  ゴールドフィールド 金張り GF14

 

ゴールドメッキは真鍮のパーツなどメタル製品に薄いゴールドの膜を張る加工をしてあります。金メッキの金の膜はとても薄く、使っている間に衣類との摩擦などで非常に磨耗しやすいものです。

 

 

ゴールドフィルドはメッキと違い、厚い金のプレートで作られ、芯として真鍮が少し入っているために長期間使用してもメッキのように剥げる心配が殆ど ありません。GFゴールドフィールドの金の層は通常の金メッキの100倍の厚みがあります。

 

 

金メッキ製品は安いため国内ではもっともよく使われています。

現在一般的に入手できる価格の安いゴールドカラーのパーツはゴールドプレートGPもしくは金メッキ/GPのことで、ゴールドフィールドGFとは異なるものです。

 

価格も比較的安く、見た目が純金のため高級感があり、国内でもここ数年、注目されるようになりました。

刻印が、14/20 GF(ゴールドフィルド)ならば、地の金属の1/20以上の重さの14金を使用して製造されたものです。 
 

 

金メッキは、電気分解により金をミクロン単位で真鍮などに付着させているため、メッキの厚さに限界があり、一番厚くしてもゴールドフィルドには及びません。

金メッキでは、使用中に剥げてその部分より中に含まれているニッケルが溶け出し肌に擦れて金属アレルギーの 原因になることもあり、注意が必要です。


ゴールドフィルドはゴールドメッキとは異なった加工方法を施します。

例えばワイヤーは、中を真空にしてチューブ状に作ります。 そして中をメタル(通常は真鍮)を流し込みます。

 ゴールドフィールド(GF)の方が、勝っていると現在のところ言わざるを得ないでしょう。

 

以上の理由より、当Shopでは、ゴールドフィールドの使用をメインに作品作りをさせていただいております。

 

GF ゴールドフィルドの通常のお手入れ方法
塩水、プールの水、石鹸は酸化を促す為避けてください。
もし触れてしまった場合は乾いた布ですぐに拭くようにしてください。


くすみが出てしまった場合は
ジュエリークリーナー(ゴールド用)、または
イオンクリーナー使用してください。
 

※アクセサリーに関する金属の違いや加工の違いについては、下記のコンテンツページまたは、各商品ページで詳細を明記しておりますので参考にお読みください。



 
 

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