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誕生石

知っていますか?生まれながらにしてもった誕生石。その誕生石を身につけたり、近くにおいて置くと、普通の人が持っている以上に、その誕生石の人が持っておくほうが、よりいっそう幸運が訪れるといわれていることを。そこで、当店では、このPageではあなたの誕生石の豆知識を知っていただけるようにまとめてみました

 

 

 誕生石の起源には諸説がありますが、新約聖書に記されているエルサレムの城壁の土台石に飾られている宝石に因むという説が有力です。(誕生石(たんじょうせき)は1月から12月までの各月に定められた誕生月に因む宝石ですが、現行の誕生石は1912年に米国宝石商組合で定められたものをベースとして、1952年にアメリカ宝石小売商組合など複数の団体によって定められたものが基準となっています。また、誕生石は国によって若干の違いがありますが、日本においては1958年に全国宝石商組合が制定しました。(Ref. to Wikipedia)

つまり、誕生石の基準は国によって異なるため、いくつかの分類方法があるということです。そのため生まれ月によっては誕生石がいくつかある場合があります。もしもあなたの誕生月に誕生石が2種類ある場合などは、よりいっそうパワーももらえるのだ、とポジティブに受け入れて、身につけるのが理想的なようです。



1月の誕生石:パワーストーン ガーネット
ガーネット*健康維持、持続力・忍耐力、洞察力UP・直感力UP、邪気払い、目標達成、夢実現*
ガーネット、柘榴石(ざくろいし)は珪酸塩鉱物の一種。宝石としてはガーネット( Garnet )の名前でよばれています。科学者が、初めてガーネットの結晶を見つけたときに、ざくろの実を連想したのが由来です。語源は、ラテン語の“granatum”グラナトゥム(種がたくさんある)から派生した言葉です。ガーネットは、紀元前にすでにしられていて、聖書にもその名が見られます。当時は、ルビー・ガーバンクルと呼ばれていたようです。今でも、ライトレッドのカボッションカットの物は、ガーバンクルと呼んでいるところもあります。ガーネットには、ブルーを除いたほとんどの色が存在しますが、一般的には、ざくろ色とパープリッシュ・レッドが有名です。ガーネットは努力・向上・繁栄を象徴する宝石で、医薬的効能を持っていると信じられていて、熱病や黄疸の薬として処方されていたこともありました。 旅行者は、ガーネットを魔よけのお守りとして大事にしました。この魔よけが名誉を守り、旅行者の健康を維持し、災難から身を守ったとされています。その中でも、1月生まれの人への効能は、2倍あると言われていました。





2月の誕生石: パワーストーン アメジスト
アメジスト*恋愛、愛情、安眠、禁酒禁煙、ダイエット、邪気祓い、知性の強化*
アメジスト(Amethyst、英語の発音はアメシスト。紫水晶)は「紫色の水晶」(紫石英)で、宝石の一つ。紫水晶とも呼び、飾石として用いられます。日本では古来、紫色は位の高い人物のみ身につけることが許された色でした。今でも紫色は高貴な色とされていますよね。アメジストは深い愛、幸福、誠実を象徴する宝石でもあります。このアメジストは、ギリシア語のa-methu(酔わせない)に由来します。ギリシア神話に登場する月の女神ダイアナに仕える女官アメシストの悲劇からこの名がつけられました。 「女神ダイアナがいましめた事に怒った冷淡な酒神バッカスは、最初に自分が会った人間を虎に食わせると宣告して復讐を誓った。その宣告どおり、最初に通ったアメシストに襲い掛かりました。その時、アメシストは女神に助けを求め、最悪な運命を逃れて、その姿を純粋な清らかな石に変えてもらいました。石になってしまったアメシストを見た酒神バッカスは、自分がしてしまったことに大いに悔やみ、石になった彼女の身体にぶどうジュース注ぎました。この時、石の色が、美しいパープルになった」というのです。この神話が、酒神バッカスに関係があるので、アメシスト色のコップからワインを飲むと、泥酔しないと長い間信じられていました。キリスト教では神聖さの象徴とされ、日本や中国でも高貴な色の石とされていた。深い愛、幸福、誠実、勇気判断力、夢を与えてくれるパワーストーンです。





3月の誕生石: パワーストーン アクアマリン
アクアマリン*幸福な結婚・男女の和解、健康運・幸福運・富運UP、祈願成就*
字義どおりには「海の水」を意味する
アクアマリン (Aquamarine) は青色のベリルであり、3月の誕生石とされる。主要原産地はマダガスカル、ブラジル、シベリア等。アクアマリンはその名の通り海の色をした宝石でしたが、海に投げ入れると瞬時に溶け込んでしまうと言われるほどで、 その事から古いヨーロッパの船乗り達は、この石を海の力の宿ったお守りとして大切に持っていたようです。また中世では、この石を身につけていると、洞察力と予知能力が授かれると、考えられていました。 また、アクアマリンを神に捧げると、悪魔に打ち勝つ力を授かるとも云われていました。アクアマリンは幸福、永遠の若さと魅力、夢の実現、健康、歓喜、富などを象徴します。意志を強くし、幸せな結婚生活をもたらしてくれる石です。結婚前の女性に送るのに最適のパワーストーンです。幸福・健康・富を象徴して幸せな結婚をさせ、夫婦を和合させる力があるとされています。

3月の誕生石: パワーストーン

ブラッドストーン(Bloodstone)は、暗い緑色に赤色の斑点が入ったジャスパー(碧石)の一種をブラッドストーンと呼びます。血を思わせる赤い色は酸化鉄が含まれるためと言われます。献身を象徴し、困難を乗り越える力を授けるとの伝承があります。





4月の誕生石:パワーストーン 水晶
水晶クリスタル*浄化、魔よけ、お守り、エネルギー補強*

水晶は、古くから世界各地で、浄霊や祈祷、宗教的儀式などに用いられてきました。特に球に磨いたものは、護符、御神体、占いの道具として使用されてきた歴史があります。在的能力を引き出してヤル気や決断力を高め、創造力や洞察力、霊的能力、超能力をパワーアップする働きがあると伝えられています。 また、新陳代謝を活発にし、免疫力を高め、体内に蓄積された毒素を排除する力があると伝承されます。すべてを浄化し、幸運を招く、成功への導きの石、浄化作用に抜群の効果。幸せを呼ぶ石。よりよい方向へ向けるなどの伝承もあります。オールマイティーなパワーストーンとして有名で最も人気のある石です。
他に4月の誕生石としては、ダイヤモンドがあります。最も硬い鉱石であるダイヤモンドが4月の誕生石。数が非常に少なく、高価であることでも知られています。ダイヤモンドは清浄無垢、永遠の絆、不滅を象徴としている宝石です。





5月の誕生石:パワーストーン グリーンアベンチュリ

グリーンアベンチュリ*疲労回復、ストレス解消、家庭円満、対人関係の改善、新規スタート、真理の洞察*
5月の誕生石のひとつ
アベンチュリ(インド翡翠)有史以前から様々地域で「聖なる石」として崇められてきました。災いや呪いを退け、精神力を高める。また、新陳代謝を活発にして細胞組織の再生を促すと伝承されています。古代チベットでは“洞察力を高める石”として崇められ、仏像の目にあたるところを、この石で飾り付けたと言われています 日本でも縄文時代から勾玉として使用されて来ており、沈着さと忍耐力を養い、災難から身を守るとされています。。また、神話の中では体中の老廃物を排除して、水分量を正常に保つとされています。精神面のバランスを保って感情を安定させ、情緒を豊かにする効果があるとされています。フックサイト【クロム雲母】の微小結晶インクリュージョンによって緑色となったクオーツ【石英】を言います。 


5月の誕生石:パワーストーン エメラルド
エメラルド(英: emerald)は、ベリルの一種で、強い緑を帯びた宝石で、柱状の結晶から、緑柱石とも呼ばれます。コロンビア、ブラジル、ザンビア、ジンバブエ、マダガスカル、パキスタンなど各地で産出。現在は、コロンビアが最大の産出国です。エメラルドはエメラルドグリーンのように色の名前として、また美しい鮮やかな緑色を表現する上で「エメラルドのような・・」といったように慣用として使われます。 この色は、毎年めぐりくる、春という季節のうつくしさと、自然の恵み、幸運、慈悲、夫婦愛を象するとされています。古代では、最愛の者の誠実さの証であると、恋人たちに云い伝えられていました。また、予知能力を授けてくれる石とも言われます。ユダヤ教では「聖なる宝石」、キリスト教では「法王石」に指定されています。





6月の誕生石:パワーストーン 真珠
パール*純粋、美、健康、富を象徴。女性らしさや気品、優雅、芸術的センスを増強。男性運、美、富を運ぶ*
真珠は貝の体内で生成される生体鉱物です。貝の体内に入った異物を核としてカルシウムの結晶がたんぱく質で接合され多層化することで真珠層が形成されています。その、たんぱく質に含まれる色素の種類や含有量と真珠層の光を干渉する構造によりさまざまな色彩をもつ。貝の種類によりさまざまな真珠があり、アコヤガイ真珠(阿古屋貝真珠)などが有名。他にイケチョウ貝やカラス貝といった、淡水生の貝の中に出来る真珠は淡水パール(淡水真珠)と呼ばれるものもあります。冠婚葬祭のいずれの場面でも使える便利な装飾品です。 真珠の象徴は、健康と富と長寿。年頃の若い女性には良縁をもたらし、結婚後は幸福な家庭生活を約束してくれるとされます。真珠は潮が満ちていく様子から愛を引き寄せ、潮が引いていくように悲しみを消し去り、喜びをもたらしてくれると言われています。富と美と健康の象徴。魔除け。創造力を高めます。安産のお守りになります。良縁のお守りに。


6月の誕生石:パワーストーン ムーンストーン
ムーンストーン*女性性、遠距離恋愛、恋を呼ぶ。また豊かな愛情、感情の融和、人間関係の改善、旅の安全、ダイエットに効果的であり、予知・透視能力を高める*
6月の誕生石のひとつ、月長石(げっちょうせき)は、「
ムーンストーン」とも呼ばれます。乳白色の石ですが、その中でも青色のシラー効果をもつものを「ブルームーンストーン」と呼んでいます。古代インドでは月の宿る石として崇拝したとされ、今も直感力を高め、感受性を豊かにすると伝えられます。また、恋人達の石と呼ばれ、希望と愛を育み幸福をもたらすと伝承されています。ムーンストーンは幸福、希望、愛、永遠の若さを象徴。予知力を授ける宝石と信じられており、球形の研磨石を占い師によく使用されています。世界中の多くの地域で、ムーンストーンを身に付ける者には、幸せな将来をもたらすと信じられきました。





7月の誕生石:パワーストーン カーネリアン
カーネリアン*夢の実現、肉体と精神の活性化、行動力強化、自己実現、生理関係のトラブル改善*

半透明で赤オレンジ色をしている
カーネリアンは、カルセドニーの一種。ナポレオンやマホメットもカーネリアンで印章を作らせていたという話が残っています。自分自身の力を十分発揮する事を可能にし、成功に導く力があるとされています。また、好奇心を刺激する石でもあるので、何か新しい事をはじめたい時に身につけると、良いサポーターになってくれるでしょう。心身ともにエネルギーをくれるパワーストーン。失敗と不幸を防ぐお守りとなってくれます。あなたの夢に一歩近づけてくれるお守りパワーストーンの一つです。





8月の誕生石パワーストーン ペリドット
ペリドット*積極性、幸福、家庭円満、夫婦和合、ヒーリング、浮気を冷ます、知恵と分別、邪気祓い、冷静さをもたらす*
ペリドット(peridot、ペリドートとも)は、屈折率が高いため、明るい緑色が映えることが特徴の宝石です。古代エジプトでは太陽神を象徴する石だったと伝えられています。夜の恐怖を取り除き悪霊から身を守るとの伝承があります。ストレスを解消し精神を明るく輝かかせるとも言われています。ローマ人はその石が夜暗くなっても、まだ見る事が出来き、色が暗くならなかったので、“イブニングエメラルド”と呼びました。またこの石を古代人は「太陽の宝石」とよんでいた事から影響され、魔力を解き放ち、悪霊を追い払う力があると信じられていました。またペリドットには生命力、希望、発展を象徴する力があり、闇を消し去り、悪魔を追い払い、精神を安定させる効能もあるとされます。豊かな知恵と分別で夫婦の和合を図り、またストレスを軽減して内的に美しく輝かせる力があるとされています。





9月の誕生石:パワーストーン ラピスラズリ
ラピスラズリ*知恵・知性UP、決断力UP、願望成就、幸運を呼ぶ、強力な邪気祓い、ポジティブ思考力・表現力UP、美肌効果*
ラピスラズリ(Lapis lazuli)は、日本ではトルコ石と共に12月の誕生石ともされています。深い青色〜藍色の宝石で、和名は瑠璃(るり)。エジプト、シュメール、バビロニア等の古代から、宝石として、また顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきた。ラピスはラテン語で「石」、ラズリはペルシア語→アラビア語"lazward"(ラズワルド:天・空・青などの意)が起源で「濃青の空の色」を意味しています。メソポタミアのウル王の墓郡からの出土品に見られる事から、 5000年〜6000年の歴史を持つ最古の石の一つとされていて、エジプトでは普遍的な真理を象徴する、最高の力を秘めた護符として崇められたそうです。成功を保証するという意味合いをもっている誕生石。世界各地で「聖なる石」とされ、洞察力や決断力を高め、心の邪念を取り除き幸運と成功をもたらす力があると伝えられています。日本でも瑠璃石と呼ばれて、古くから水晶と同様に 「幸運のお守り石」と言われ、潜在能力を引き出しパワーアップする働きがあるとされています。  
9月の誕生石:パワーストーン サファイア

サファイアは青紫色のものが最も知られているが、「パパラチア(Padparadscha。蓮の花のつぼみの色の意)」と呼ばれる独特の色目(オレンジ・ピンク)を持ったサファイアが、現段階ではサファイアの王様として君臨しています。なかには、光を当てて眺めたときに六条の光を生ずるものがあり、これはスターサファイアと呼ばれ、珍重されています。王や君主を、危害やねたみから守り、冷静沈着な精神状態をもたらしてくれる石といわれ、聖職の指輪には最高の石とみなされていました。ルビーと同じく、強力な治療効果があると考えられ、多くの病気から人々を救い、毒や悪魔を追い払う力があると言われていました。サファイアは誠実、信仰の象徴がある石としても有名で、護符としてのパワーが強い石ともいわれています。





10月の誕生石:パワーストーン オパール
オパール*良い変化を起こす・転職のときに*
オパール(Opal)は、和名は蛋白石(たんぱくせき)。石言葉は希望、無邪気、潔白。特に日本で好まれている宝石で、ミルク地に虹色の輝きをもつものは中でも人気が高く、希望、無邪気の象徴を持つ石として知られています。宮沢賢治は、彼の作品『貝の火』、『楢の木大学士の野宿』の中でオパールを取り上げ、その輝きについて描写しています。また、ローマ人は、オパールを“美しく愛らしい子供”とよび、アラビア人は、稲妻の閃光といっしょに、天から落ちたので、あの不思議な色をしているのだと信じ、ギリシャ人は、所有者に先見の明と予言能力を与えると、考えていました。 エリザベス女王時代は、もっとも賛美された時代で、シェークスピアは、十二夜に「この不思議な石は、宝石の女王である」と書いています。 このオパールは、魔術的な力があると信じられ、またその輝きから希望を象徴し、幸運の護符として珍重されたと伝えられています。霊感力、直感力を高めるとの伝承もあります。

10月の誕生石:パワーストーン

トルマリン( Tourmaline )とは、古くから様々な民族の間で儀式や祈祷・占い、治療薬として用いられました。ブラジル、スリランカ、アメリカなどで産出されています。電気石とも呼ばれる珪酸塩鉱物です。石言葉は「希望」。衰弱した精神を強化して身体の活性化を図り、集中力・感受性を高める効果があるとされています。 近年、トルマリンがマイナスイオンを発生し精神的、肉体的にリラックス、リフレッシュさせる効果があると宣伝されて一部で話題になりました。希望、忍耐の象徴をもつ石としても有名です。







11月の誕生石:パワーストーン シトリン
シトリン*金運、財運、繁栄、富貴、ヒーリング、ダイエットに効果的*
シトリン(黄水晶, Citrine )は黄色に色づいた水晶で 黄色の発色は紫水晶と同じように鉄イオンによる色中心が原因で、黄水晶と紫水晶の色の違いは色中心のエネルギー準位が違うと考えられています。 暖かいエネルギーで包む力があり、神経をリラックスさせてストレスから開放する効果があるとされています。 昔から、商売の繁栄と富をもたらす「幸運の石」として珍重されてきました。また、潜在的能力を引き出し、心身のバランスを保ち暖かいエネルギーで包み込む力があると伝えられています。 生命力に満ち、勇気と自信をもたらす 。コミュニケーションを活発にさせる。緊張を和らげる。人前で発表するときの手助けに。憂いを除く。困難に打ち勝つパワーがあるといわれます。 




12月の誕生石:パワーストーン ターコイズ
ターコイズ*活力増進、安定、昇進、人間関係改善、人生の意味、危険や不運を祓う、旅の守護石、交通安全、視力保護*
トルコ石(ターコイズ)のパステル色の色合いは古代の多くの大文明に愛され、古代エジプト、アステカ(及び恐らく他のコロンブス以前の中米)、ペルシア、メソポタミア、インダス渓谷 、そして少なくとも殷王朝以来の古代中国の統治者を飾りました。これらの文明の多くは皆、トルコ石にはある種のお守りのような特質があると信じ、着用者の健康状態によって色が変化し、不運な力から着用者を守ると考えていたようです。この石は繁栄・成功を象徴すると信じられていました。また、その鮮やかなブルーの色、そして心配や疑惑を消す働きがあり、闘争心を燃やし、決断力と実行力を高め、成功に導いてくれることからも、今もとても人気があります。

12月の誕生石:パワーストーン ラピスラズリ
ラピスラズリ*知恵・知性UP、決断力UP、願望成就、幸運を呼ぶ、強力な邪気祓い、ポジティブ思考力・表現力UP、美肌効果*
ラピスラズリ(Lapis lazuli)は、日本ではトルコ石と共に12月の誕生石ともされています。深い青色〜藍色の宝石で、和名は瑠璃(るり)。エジプト、シュメール、バビロニア等の古代から、宝石として、また顔料ウルトラマリンの原料として珍重されてきた。ラピスはラテン語で「石」、ラズリはペルシア語→アラビア語"lazward"(ラズワルド:天・空・青などの意)が起源で「濃青の空の色」を意味しています。メソポタミアのウル王の墓郡からの出土品に見られる事から、 5000年〜6000年の歴史を持つ最古の石の一つとされていて、エジプトでは普遍的な真理を象徴する、最高の力を秘めた護符として崇められたそうです。成功を保証するという意味合いをもっている誕生石。世界各地で「聖なる石」とされ、洞察力や決断力を高め、心の邪念を取り除き幸運と成功をもたらす力があると伝えられています。日本でも瑠璃石と呼ばれて、古くから水晶と同様に 「幸運のお守り石」と言われ、潜在能力を引き出しパワーアップする働きがあるとされています。

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